● 人材・AI・データを活かす

人手や経験が不足していても、
新規事業を事業化に向けて前に進める。

調査や顧客検証に手が回らない。PoC後に何を確認し、誰が判断するか決めきれない。弊社は、独自データ・AI・専門知見を組み合わせ、顧客・市場の確認から、次に進むための条件整理まで支援します。

課題や検討状況が整理できていない段階でもご相談いただけます。

事業化に向けた3つの段階

STEP 01

必要な情報を整理する

顧客・市場・技術
社内体制を整理

STEP 02

不足条件を確認する

顧客価値・事業性
追加検証点を確認

STEP 03

次の判断につなげる

進める条件と
社内の次の行動を明確に

01|事業化が停滞する、5つの場面

人手や判断材料が不足し、事業化の検討が止まっていませんか。

兼務で調査・検証に手が回らない、PoC後に次へ進む条件を決めきれないなど、事業化の検討が滞りやすい場面を整理しました。

事業化の過程で停滞しやすい、5つの場面

01

兼務で、調査・検証に手が回らない

02

社内だけでは、必要な専門知見を補いにくい

03

顧客・市場を確かめる機会をつくりにくい

04

PoC後に、次に進む条件を整理できない

05

関係者の合意と実行体制を整えにくい

共通するのは、必要な実務・専門性・判断材料が揃わず、次の行動を決められないことです。すべてを社内だけで抱えず、必要な知見やデータを補うことで、検討を前に進められます。
02|データ・AI・専門知見で事業化を支援

次に確認すべき論点と、実行に必要な条件を整理します。

弊社は、独自データ・領域別の専門知見に、情報整理・比較・検証論点の抽出を支援するAIを組み合わせ、調査・顧客確認を通じて、社内で次の判断に使える材料をそろえます。

調査・検証に必要な専門知見を補う

領域別の専門家や外部の知見を組み合わせ、調査・比較・検証を前に進めます。必要に応じて、事業化に向けて不足している専門性や連携先を明らかにします。

顧客・市場・競争環境を確かめる

市場・企業・技術のデータを活用し、顧客課題や競争環境、導入条件を検討します。次に確かめる仮説や追加調査の論点を整理します。

次に進む条件と社内の判断事項を整理する

顧客価値・収益モデル・技術・供給体制などを整理し、事業化に必要な条件と、社内で決めるべき次の行動を見える形にします。

03|関連事例

新規事業提案が、従来のほぼ0件から社内約60件へ

JNC株式会社では、社会課題と自社の技術資産を起点に、新規事業提案の創出と市場・顧客・競合調査のプロセスづくりに取り組みました。

JNC株式会社取締役・執行役員 研究開発本部長 木部 茂氏
JNC株式会社の木部茂氏

取り組み前

  • 新規事業の提案を検討する機会が限られていた
  • 提案を評価する共通基準が明確でなかった
  • 事業案の調査に時間がかかっていた
新規事業の社内提案数ほぼ0件約60件※JNC株式会社へのインタビューによる。研修実施後の直近3〜4ヶ月で、新規事業提案は約80件に増加。うちアスタミューゼからの提案20件を除いた約60件を記載。

取り組み・支援内容

  • 社会課題と自社の強みを起点に検討
  • 市場・顧客・競合の調査を支援
  • 客観的な情報をもとに提案者と評価者が議論
04|まずはご相談ください

まずは、事業化に向けて次に確認すべきことをご相談ください。

検討中のテーマや、顧客検証・PoC後の状況を伺い、次に必要な確認事項を整理します。

課題や検討状況が整理できていない段階でもご相談いただけます。
データ・専門知見の活用方法や、必要な進め方をご案内します。